武漢肺炎》【台湾】今日、明日に新規感染者急増 陳時中指揮官:この2週間が山場

立法院(国会)で報告する陳時中 衛生福利部部長(大臣に相当)

   ここ数日海外から帰国した武漢肺炎感染者が徐々に増え始め、衛生福利部大臣の陳時中氏は今日立法院での業務報告時に、この2週間が山場であり、今日明日に新規感染者が急増すると見込まれると述べた。

   陳氏は、現在感染流行は非常に深刻であり、以前は国内感染が海外からの帰国者よりも多かったが、国内での感染は抑え込みに成功しているが、海外からの感染者は急速に増えており、この数日は更に多くなると見込まれ、現在が感染拡大する危険な時期であると述べた。

2020年3月18日 編集・翻訳(八度妖)

以下はサイト管理者の感想

   台湾では、積極的な情報開示や政府主導の正しい情報提供を行なった関係で早い段階で感染拡大の抑え込みに成功しているが、世界各国で急速に感染が拡大しているため、海外から台湾へ帰国(または一時帰国)した台湾人により感染者総数が増えると予想される。

以下の記事でも説明しているが、指定された国々からの帰国した台湾人・外国人は14日間の在宅検疫が義務付けれられているが、一方日本はどうであろうか?陽性と診断されても自由に歩き回れる状態であるのは、性善説に基づいた社会であることが分かる。もちろん、善良な市民ばかりであれば、性善説に基づく社会は非常に良いことであるが、近隣諸国(CやK)がわんさか入国する現状、もはや性悪説に基づいた法令を実施しても良いかと思う。

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