武漢肺炎》入国制限強化! 3/19から外国人の入国を制限

   中央感染状況指揮センターの陳時中指揮官は今日18日、武漢肺炎の国際的感染拡大に伴い、台湾へ入国する感染者が急増事により、台湾の居留証、外交または商務履行証明書及びその他特別な許可証を有していない外国人は一律入国を制限することを決めた。この措置は3月19日0時から実施される。台湾国民または非台湾国民に関わらず、入国後14日間の在宅検疫が義務付けられた。

   陳時中指揮官は、この関連措置は、外国人が大量に入国したから行ったのではなく、そのような状況になってからでは間に合わないと説明しており、現在台湾人が帰国しているだけでも多くの陽性反応が出ており、現場に相当なストレスがかかっているため、このような関連の政策を持ち出す最適の機会だと判断し、現在この政策を行なわなければ、防疫は間に合わないと述べた。陳指揮官は、全員が自分の身は自分自身で守ることが大切で、自分の身が守れれば台湾国内では感染が広がらないことになり、つまりは世界に貢献できることを強調した。

   陳指揮官はまたこの政策において、全員に極力利便性を与えるために、相手国が鎖国をしたからと言って、追い出すようなことはせずに、合理的な方法で対応していくと述べた。

   台湾に帰国した台湾国民は現在在宅検疫が義務付けられており、陳時中指揮官は、留学生などが帰国後、帰宅する自宅が無い場合は検疫所が協力する形だが、そうでなければなるべく自宅で待機し、社会の負担が増加しないようにし、感染リスクを下げるために、家では他の家族と食事も別々にとり、寝具と日常用品を共用せずに適度な隔離を行なうよう求めた。

2020年3月18日 編集・翻訳(八度妖)

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