武漢肺炎》中国新規感染者数激減? 武漢医師が暴露:当局検査は既に停止

中国武漢で感染が拡大した新型コロナウイルス(COVID-19、以下武漢肺炎と言う)が蔓延し続けているが、武漢市では新たな感染者数が一桁にまで激減した。武漢の方艙医院で従事していた1名の医師が、当局は既に精度の高い血清検査を停止しており、方艙医院では患者は基本的な検査を行わずに退院していると漏らした。

総合メディアの報道によると、中国国家衛生健康委員会のデータでは、武漢市は昨日(17日)、新規感染者数はたった1名であった。最近中国のネット上で、ある武漢の方艙医院の医者が録音した声が流れており、彼はその中で、彼が知るところでは、武漢アジア心臓病医院と湖北省人民医院でも血清検査はすでに停止しており、彼の推測では武漢同済委員、武漢協和医院でも検査は停止しており、武漢市全体で関連の検査が行われていないとしている。

この医者は更に、先日臨時医療施設である方艙医院が全面閉鎖した際は、簡単に言えば「おかしい」状態であったことを漏らしている。当時専門家チームは、問診を一切せずに、ただ肺を撮影し「写真を診られるだけ診る」という状態であった。もし患者の肺に炎症が好転した形跡があったら、署名して退院させる。もし平常時に患者の肺に少しでも炎症があれば、(退院の)署名をしなかった。この医師は、この状況は「政治的な要素で隔離を解除させる」ものだったと考えている。

この医者は、「なぜこのような状況が発生したのか想像してください」と問うており、この事象は既に医学とは全く関係ないものであり、「政治学的な診断、政治学的な治癒」であると述べた。彼は、方艙医院が大規模に清掃され、全ての患者が退院し帰宅したが、これは非常の恐ろしいことであると強調している。元々当局が定めた規定に倣うのであれば、これら患者は基本的な血液検査を行わなければ退院できないのだが、当局は彼らに対して検査を行わなかった。

2020年3月18日 編集・翻訳(八度妖)

以下は当サイト管理者のまとめと考え

  つまりは本来であれば退院するには血液検査を行なわなければならないのだが、政治的要素が加わったために、肺を撮影して、目視だけで症状が治まったか否かを判定していたと医師が暴露したという事である。ということは、まだ完治していない状態であるにもかかわらず、自宅に戻り、通常の生活をしている可能性が高く、当局や日本のマスコミが報じているように「中国でのウイルス感染は抑え込まれている」というのは大きな嘘である可能性が非常に高いということになりそうだ。

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