武漢肺炎》米国初の感染者!下院「台湾連線」マリオ・ディアズ・バラート主席

   新型コロナウィルス肺炎(COVID-19、以下武漢肺炎という)の感染が米国で拡大している中、国務省、連邦調査局などの中央政府機関でも感染者が出ている中、先ほど連邦議会ビルにおいてもその火は延焼しており、1名の下院議員が感染したと発表された。これは米国議会の中で初の例である。

マリオ・ディアズ・バラート 米国下院議員(Wikipediaより)

   外国メディアの報道によると共和党フロリダ州下院のマリオ・ディアズ・バラート(Mario Diaz-Balart)議員の事務所は、「バラートは先週土曜日夜から熱と頭痛の症状が出ており、早めに検査を行った所、陽性反応が出た」と発表した。

    バラート議員は声明を出し、彼は現在の状況は良好であると述べているが、民衆は油断をせずに、最も厳粛な態度でこの流行に臨まなければならないと呼びかけた。

2020年3月19日 編集・翻訳(八度妖)

以下はサイト管理者からの補足

米国の感染拡大は非常に深刻であり、目が離せない状況である。台湾のテレビ番組では次のようなことが報道されていた。
  ご存じのように米国の医療費は非常に高額であり、PCR検査についてもご多分に漏れず高額で、約1200米ドルを超える費用となっているとのこと。更には精度もそれほど高いという訳でもないので、基準としては4回検査して4回とも陰性でないと、「感染していない」と判断するため、一人当たりの検査費用は5000米ドルにも上ると報道していた。(東森新聞 關鍵時刻より)

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