軍事動向》米艦フィリピン海で軍事演習 スタンダードミサイル発射

   米国タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦シャイロー号(USS Shiloh)が、フィリピン海にて実弾軍事演習を実施し、その中でスタンダードミサイル(SM-2)を発射した。

   米国海軍太平洋艦隊のTwitterで投稿された写真では、スタンダートミサイル(SM-2)をシャイロー号から垂直に発射した様子が伺える。この写真を見ると米軍がフィリピン海に属している太平洋地区の仮想敵国である中共に睨みを聞かせていることが分かる。

   スタンダードミサイルは米国海軍の主力中長距離防対空ミサイルであり、巡洋艦以上の軍艦にはすべて配備されている。並びに派生しているシリーズは多数あり、最長射程距離は166kmであり、対空以外にも対艦ミサイルとして使用できる能力を持っている。

2020年3月22日 編集・翻訳(八度妖)

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