中国粗悪品続く!英国購入の300台の人工呼吸器 医師が「深刻な警告」を発す

  武漢肺炎の感染が世界的に拡大・蔓延している中、多くの国家が中国から防疫物資を購入し、品質の問題が出ている。外国メディアによると、英国は中国から300台の人工呼吸器を購入したが、医師界の人物は、もしこの人工呼吸器を使用すると、患者に対して重大な傷害を負わせる可能性があり、最悪の場合は市に至るとが深刻な警告を発した。
※敢えて誤った字を記載しております

 《NBC》の報道では先月4日(2020/4/4)、英国は中国から300台の人工呼吸器を購入し当時の役人は中国に対して感謝の意を伝えたが、図らずも9日後、医師グループと医療管理者たちが深刻な警告を発した。彼らは政府役人に送った手紙の中に、受け取った250台の人工呼吸器は中国の主要メーカーの一つ北京Aeonmed有限公司が製造したシャングリラ510型であると伝えた。

北京Aeonmed有限公司製 シャングリラ510型

  医師界の人物は手紙の中で、もしこれらの人工呼吸器を使用するともしこの人工呼吸器を使用すると、患者に対して重大な傷害を負わせる可能性があり、最悪の場合は市に至るため、重症患者に守るために返品するか交換するしてほしいと書かれていた。
※敢えて誤った字を記載しております


  医師たちはまた人工呼吸器の酸素提供は「不安定且つ頼れるものではない」、基本的な部分ですらまともに製造されておらず、また正常に洗浄もできず、酸素チューブもEU規格に符合しないと批判している。中国製の人工呼吸器の品質に大きな問題がある事以外にも、彼らは英国の医療従事者がこれら(中国製の)設備に不慣れなこともあり、現状危機の中にあっても使用するのはふさわしくないと述べている。

2020年5月2日 編集・翻訳(八度 妖)

これらニュースを読むと、食糧はもちろん、医療物資、生活必需品などは輸入に頼らず自国で生産するような体制を取らなければならないと感じました。昔から米国は日本に対して「コメ」の市場開放を求めていたと記憶しておりますが、これは「安さ」に釣られて開放してはいけない分野であると思います。

現在世界中が武漢ウイルスの感染拡大に躍起になっておりますが、中国が1、2月に世界中で医療物資を買い占め、現在世界中で医療物資の不足しております。そして現在中国は世界中の食糧を買い占め始めているというニュースが出ているので、恐らく食糧争奪戦が始まるのかもしれません。すべてのモノを自国で生産するのは、難しい事と効率が悪いので、外国から輸入する必要がありますが、今回の武漢肺炎によって、少なくとも「中国共産党政権下の中国」での製造はやめる事を検討すべきだと思います。

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