奇妙!中国駐イスラエル 杜偉大使 公邸内で死亡

イスラエルメディア《ハアレツ》(Haaretz)及び《Ynetnews》は17日、中国駐イスラエルの杜偉 大使が、当日朝大使公邸で死亡しているのが見つかったと報道した。享年58歳。

駐イスラエル大使の杜偉

報道によると、杜偉大使は3月23日 武漢肺炎(新型コロナウイルス、COVID-19)が大流行している中、駐ウクライナからイスラエルに異動となったが、2か月も経たず17日ヘルツリーヤ市にある公邸で死亡しているのが確認された。現地警察は死因を調べている。杜 大使には妻と1人の子供がいるが、2人ともイスラエルにはいなかった。

杜大使は4月にイスラエルの新聞《Makor Rishon》に寄稿した内容には、杜大使が中国を出発しイスラエルに入国した際に、14日間の自主隔離を行なっていたと述べていた。

2020年5月18日 編集・翻訳(八度 妖)


サイト管理者の感想
特段、陰謀めいた情報がなかったので、これ以上踏み込んだことを語ることはできない。しかし、先日の米国でのウイルス学者の劉兵氏殺害及び容疑者の自殺の件もあるとおり、不穏な出来事も発生しているのも事実。それ以上に感じたことは、日本の大手メディアが報じていないこと。私が確認したのはCNN日本語版、産経ニュース、SPUTNIK日本語版、AFP通信、韓国中央日報日本語版だけである※。

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追記
  CNNなどの記事を読むと、この大使が死亡した数日前には米国務省のポンペオ長官がエルサレムを訪問しており、武漢肺炎の大流行に関連した中共を批判するなどしたり、イスラエル企業などへ中国企業との大型インフラ案件や通信案件に関しての契約締結を中止するように求めていたと報じている。CNNは親中的なメディアとも言われているので、米中双方で情報戦があるとも読み取れると思う。

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