靖国神社放火犯の中国人、今度は台湾に現存する神社を放火予告

今日は、昨年台湾に現存する数少ない神社を燃やすと主張した中国人についてのニュースがありましたので、ご紹介いたします。ちょっと古いニュースなのですが、日本では知っている人が少ないので取り上げてみました。
まずは以下の動画をご覧ください。1分強となっております

次に、この神社破壊宣言に対する新聞記事に書き込前れた台湾人のコメントから評価の高いものをいくつかピックアップして和訳して参ります。

Aさん
台湾警察が入管に通報し、この劉という男の台湾入国を阻止してもらいたいものだ。

Bさん
我々はこの中国人青年が、もし台湾に入国して本当に高士神社を破壊したのであれば、現地の人たちに首狩りにあって、血祭りにあげられるであろう。高士神社は同時の原住民兵士の勇武や勇敢さを記念したものであり、英霊を祀ったものであるので、それを強引に破壊したとなると、原住民の勇敢さと英霊を侮辱したことになる。

Cさん
なるほど、台湾にも犯罪者が潜んでいるんですね。

Dさん
台湾は日本に統治されたという歴史的事実があるが、中華人民共和国はそもそも台湾を統治したという歴史的事実がない。中国人が台湾の屏東に来てめちゃくちゃなことをする理由が分からない。

Eさん
過激派の人物は、台湾は歓迎しません。日本の軍国主義が嫌いでも日本の自動車を焼き払うとは思えない。脳みそに水が入った?(おつむが悪いことを比喩しています)

Fさん
彼はいつ来るのかな?私は神社に行って彼を押して崖の下に落とすよ。中国人はいつになったら絶滅するのであろうか。世界はいつになったら平和になるのであろうか。

Gさん
日本人は台湾の廟を焼き払ったことがある。国民党は台湾の神社を焼き払った。事実証明として「粗暴な植民者は寺院仏閣を焼き払い、文化を壊すのが一番好き」

Hさん
何度も放火している基地外だったんだ。

Iさん
どうしてこんな豚野郎を入国させるのか?

Jさん
9月3日に台湾高士神社を焼き払いに来ると宣言した中国の基地外。そういえばまだ来ていないな。十中八九、8月1日の中国の台湾個人旅行禁止令の影響だな。

Kさん
日本が中国に進出するのは正しい。中国人は動物と同じだ。


実は、最近、この劉と名乗る男がどうなったかというニュースが出てきましたのでご紹介いたします。

  2011年に靖国神社の紙問に放火して捕まった中国人劉強氏が、今度は台湾になる日本人が建立した神社を壊すと宣言していましたが、最近台湾の内政部移民署(入国管理局に相当)が入国を拒否していたニュースが出ており、内政部移民署が関連の文章を公表しましたので、その文章の一部を和訳してみます。

三、 大陸地区人民劉強さん(以下劉氏)は108年8月27日に貴社(旅行会社)を通した台湾観光団体旅行の申請があったが、審査の結果劉氏はインターネットの動画で2019年9月3日に屏東県牡丹郷高士神社を破壊すると公言していたことがわかり、上記規定により劉氏の来台許可の撤回と出入国許可証を取り消すものとする。

上記規定というのは「国家安全に危害を与える恐れがあると認定された場合」というものでした。

  ちなみに彼は2011年12月26日に靖国神社に放火した後、2012年1月8日には南韓の駐韓日本大使館に火炎瓶を投げ込んで逮捕された人物でございます。とんでもない人物ではありますが、南韓政府もとんでもない対応でした。
日本と南韓の間には「日韓犯罪人引渡条約」が締結されておりますので、日本側が外交ルートを通じて犯罪者の引き渡しを要求できるのですが、なんと南韓政府は靖国神社の放火を、引き渡し拒否のできる例外である「政治犯」と認定し、身柄の引き渡しを拒否して、この劉という中国人の服役完了後、中国へ帰してしまったという対応でした。

靖国神社放火のみならず日本駐韓大使館にも火炎瓶を投げるなど、完璧な反日教育がしみ込んでいる中国籍の劉強氏

2020年7月5日 編集・翻訳(八度 妖)

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