台湾人が良く行くドリンクスタンドTOP5!!(最新版)

いつも政治的な発言が多いのですが、今日はまったりと台湾人が良く行くドリンクスタンドTOP5とあまり行かないドリンクスタンドWORST5をご紹介いたします。これは蔡阿嘎(さいあかつ)さんという台湾の人気YouTuberと彼の運営チームがSNSを通じて、アンケート調査を行ない、その結果6万以上の回答を元に上位5つをランキング形式に集計したものとなります。あくまでも人気YouTuberが独自に、しかもネットで行なった調査ですので、エンターテイメントとしてお楽しみいただければと思います。

ではまずは良く行くお店の5位から1位の順にご紹介いたします。

この人気YouTuberさんが調査した結果を日本語にした形です。

5位 迷客夏Milkshop 4133票

  お店の名前にもミルクが入っている通り、ミルクの質が良いというのが良く行く理由で一番多かったです。こちら、私は飲んだことがありませんが、昔のタピオカミルクティはクリープみたいな粉状のミルクで作るという古いイメージがありますが、今は牛乳を使っているのが多いみたいですね。確かに、粉ミルクよりも新鮮な牛乳の方がおいしいですもんね。日本にも出店しているようですので、緊急事態宣言が解除されたら行ってみようと思います。

4位 麻古茶坊 5901票

こちらはドリンクと共にフルーツも食べられるから、というのが理由のようですが、あまり知名度は無いようです。私もこの動画を見るまで知りませんでした。で、Webサイトを見たら、ドリンクの中に果物がごろりとたくさん入っていたので、飲みごたえ、食べ応えがあありそうな感じですね。写真を見てこれだけ果物が入っているのに100元、約350円以下だというのは嬉しいですよね。今度台湾に行った時に、行ってみたいと思います。

3位 清心福全 6528票

緑茶系が美味しいからというのが理由で、脂っこいものを食べた後に飲みたい中年層からの支持があったと言っておりました。乳酸菌飲料緑茶、烏龍緑茶が美味しいというのが理由のようです。ちなみに乳酸菌飲料と分かりづらい翻訳をしてしまいましたが、分かりやすく言うとヤクルトやビックル、ピルクルのような飲み物とお茶を合わせたものとなります。私はもう慣れているので問題ないのですが、え~、と思う方もいらっしゃると思います。台湾では結構メジャーな飲み方ですね。
ちなみに蔡さんの動画ではさらっとしか理由が述べられていませんでしたし、私も飲んだことがないので、味については語る事は出来ませんが、Webサイトを見ると、商品一覧などが日本語化されており、企業紹介も一部の中国語があるものの日本語化されている所を見ると、日本進出を狙っているんでしょうかね。もし、これだ!と感じた会社経営者は連絡してみては如何でしょうか?

2位 可不可熟成紅茶 9439票

店内インテリアがいい、ポケモンとコラボするとかマーケティングがうまいというのが理由でした。また、Dcardともコラボしている、という紹介もありました。これを聞いて、おじさんYouTuberの私は一瞬、ドコモのクレジットカードが台湾にも上陸したのか。と思ったのですが、それでは話題にならないと思い、調べてみると、台湾の大学生の9割が利用する匿名SNSの「Dcard」というサービスのことだそうです。ちょっとドリンクスタンドから話が逸れますが、学生証を登録時に求められるので無責任な発言を自重するようになり、また過激なワードをAIを使って監視して表示させないようにしているなどの仕組みがある匿名SNSのようです。ちなみに私はこういう仕組みはありだと思うし、仮にYouTubeやTwitter、Facebookなどで身分証明書を求められても、私は提出する事に何らためらいはありません。一応自分の発言には責任が伴なっていると考えているからです。Dcardについては日経クロストレンドで日本語の記事がありましたので、概要欄にURLを貼っておきますのでご覧いただければと存じます。
話を元に戻すと、この可不可熟成紅茶ですが、これも私は知らなかったです。2008年に台中で始まったお店のようで、お店の名前にあるように紅茶が美味しいと評判のようです。

Dcardについて
https://news.yahoo.co.jp/articles/d0c8b15c30c37bd1413674eef3441832e50a4996?page=1

1位 50嵐 17737票

2位とダブルスコアに近い圧倒的な票数で人気のあるお店に選ばれました。人気の理由としてCP値が高い、CP=コストパフォーマンスが良い、という理由のようで台湾人はコスパの良い物を求める傾向があるので、まさに味と価格が丁度良いというお店ということになりますね。そして何より、台北市であれば、どこにでもある、という印象ですし、実際に店舗数も台湾全国に600店舗以上を展開する台湾最大級のドリンクスタンドと言っても良いと思います。ちなみに日本にはKOI Theという形で出店しているようですね。元々は沖縄と広島だけだったようなのですが現在は都内や埼玉県にもあるようですね。こちらも緊急事態宣言が解除されたら行ってみたいと思います。

ちなみに私は古い人間ですので、もしオススメするのであれば日本でも有名になりつつある春水堂ですかね。ランクインしていないのは恐らく味は良いけど、価格が高いということなのかもしれません。
なお、今回のランキングはドリンクスタンドということで、タピオカミルクティだけでなく、フルーツティーやミルクティの販売しているお店も含んでおります。


さて、次はあまり行かないお店の5位から1位までをご紹介いたします。ただ営業妨害と言われると困るので、これはあくまでも参考程度、口コミ程度の情報ということにしてください。
では、あまり行かないドリンクスタンド

5位 一芳 3317票

これは亜細亜新聞チャンネル初期の頃の動画でも述べておりますが、2019年に親中的な発言をして以来、「行かない」と決めた台湾人が2年経った今でも、未だに多いということが伺えます。ただ味は私はそこそこ美味しいという印象ですので、それだけ台湾人が中共と言うものを忌み嫌っているかが伺えるランキングかと思います。ちなみに一芳は、日本にも進出しており、新大久保、新宿、渋谷、浅草などに店を構えているようです。私も中共には嫌悪感を持っておりますので、媚中である限りはこの店に行くつもりはありません。

【再UP】また一国二制度を支持する売国企業、一芳

4位 50嵐 4646票

最もよく行くドリンクスタンドで1位となった50嵐ですが、行かないという人も多いことが伺えます。理由としては以前よりマズくなった、飲み過ぎで飽きた、というものが挙げられていました。飲み過ぎで飽きた、は海外生活とかして飲まない状態が長くなれば、「飲みたい」という気持ちが芽生えるでしょうから、問題ないと思うのですが、以前よりマズくなったという理由は600店舗以上を展開しているが故に、各店舗における品質管理がうまく行っていない可能性があると思います。

3位 茶の魔手 6267票

これも私は聞いたことのないお店です。台南や高雄で多店舗展開をしているドリンクスタンドのようで、台湾茶を楽しめるお店のようです。不人気の理由はメニューが多すぎるということが挙げられております。色々と楽しめるのは良い事かもしれませんが逆に何十種類もあったら迷うし、味もたいして変わらないので、これは改善点なのかもしれませんね。
ですが、それよりも大きな理由としてやはり親中的な企業姿勢というのが挙げられておりました。
ちなみに2020年夏の情報ですが、渋谷に出店しているという情報がありました。今はこういう武漢肺炎が蔓延している中、どうなったのか気になる所です。まぁ、行くつもりはありませんが。

2位 CoCo都可 7709票

こちらも理由が親中的な企業姿勢、そしてお茶が甘すぎるという点が挙げられておりました。理由はそれだけのようです。
ちなみにこちらも日本に出店しているようですが、もちろん私は行くつもりはありません。

1位 清心福全 10946票

理由としては、プラスチック製のカップを使用して環境に配慮していない、ということが挙げられておりました。
氷が多すぎるというものでしたが、YouTuberの蔡さんは良く行くお店3位にランクインした理由の一つとして、中年層に歓迎されていることが逆に若者に「ダサい」というイメージを与えていて、更には今回の調査対象は若者が多かったという点を挙げております。
なお、このお店が親中的な企業か?というと特に触れていないので、50嵐と同じように知名度があるが故に、アンチというか飽きた、とか粗が目立ってきて不名誉なランキングに入ってしまったとも言えると思います。


はい、以上が良く行くお店、あまり行かないお店ランキングでした。いかがでしたでしょうか?知らないお店が結構ランクインしているのを見ると、台湾の若者の考え方を読み取ることができるのではないか?と思いました。ただ共通して言える事としては、ドリンクスタンドに限らずコスパが良い事は大変歓迎されるという点ですね。これは私の持論で申し訳ないのですが、どこの国においても高いお金を払えば美味しいものは食べられますが、所謂B級グルメといわれる庶民的な価格で食べられるものを見て、その国または都市が美食の街なのか否かを判断する事が出来ると思います。そういう観点から見ると日本や台湾は美食の国と言っても良いかと思います。

今はこういうご時世ですので気軽に台湾旅行というようにはいかないですが、この疫病が終息した際にはぜひ台湾を訪れて台湾国民が愛するドリンクスタンドに足を運んでみてください。

なお、あまり行きたくないお店ランキング中に、親中企業だから行かない、といいましたが、これはあくまでも私個人の考えであって、皆さんに対して、「不買運動をしよう!」という気持ちは一切ない事は強調させてください。行く行かないは個人の自由であると考えておりますから。

2021年7月9日 編集・翻訳(八度妖)

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