軍事動向》米RC-135W偵察機が日本海上空で露軍戦闘機にスクランブル

ロシア軍Su-35戦闘機

  ロシア国防部は11日、ロシア東部軍エリア派遣戦闘機が日本海上級で1機の米軍偵察機に対してスクランブル発進したと発表した。

  外国メディアの報道では、ロシア軍は米国RC-135W偵察機が機能日本領空を超え、日本海上空の国際空域に入り、その後ロシア領空を飛行したため、ロシア軍はこれに対してSu-35戦闘機1機とMig31BM戦闘機1機をスクランブル発進させたと公表した。

  ロシア軍がスクランブルを行なったのちに米訓RC-135W定説機が進路を変更したため、ロシア軍機は任務を完了したとして基地へ帰っていった。ロシア国防部は、ロシア軍戦闘機は発進後米国機と同じ高度まで上昇し、米軍機と安全な距離を保ちながら平行して侵入を阻止し、且つロシア軍戦闘機の飛行行為はすべて関連の国際法規に符合していたと述べた。

2020年7月12日 編集・翻訳(八度 妖)


Web管理者感想

  先ほど日本語でこのニュースがあるかを検索してみたが、Sputnikのみしかなかった。また私のブログのアクセスログを見て、軍事動向のブログへのアクセスは少ない傾向にある。恐らく国民があまり国防に対する意識が低いからであろう。(国防意識が高い人は、メディアに頼らず自身で英語のWebサイトなどから情報を得ているものと推測される)
一方台湾は、大手メディアでも台湾に直接は関係しない軍事動向(例 ロシア軍機が日本海上空を飛行し空自が緊急発進した等)までもきちんと報道している。国防が整ってこその経済活動、国防は国を反映させるための「土台」であると私は考える。その土台が揺らいでいるのに、経済活動だの娯楽だのを求めるのはおかしいことに気が付いてほしいと思うこの頃である


ちなみに、ここ数週間、黒海やアラスカ付近でも両軍による類似の事象が発生している
6月17日2機のTu-95爆撃機、2機のSu-35戦闘機と1機のA-50早期警戒管制機に対し米軍F-22をスクランブル発進
6月26日米軍P-8A、RC-135偵察機、KS-135機に対し露軍Su-30をスクランブル発進
・6月27日4機の露軍Tu-142偵察機に対して、米軍F-22をスクランブル発進
6月29日米軍P-8A、RC-135偵察機に対して露軍がスクランブル発進 

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