【南進台湾】国策記録映画で統治時代の台湾を知る

  国策記録映画として1937年に公開された「南進台湾」。台湾日本総督府の後援で製作された作品。日本にとっての台湾の重要性の説明、日本が台湾のインフラをどれだけ整備し、治安を安定させ経済を発展させたかを描くとともに、台北、台中、台南など地域ごとに分け、台湾全土の自然や文化、産業を紹介。特に台湾の中心地である台北市の近代化は目を見張るものがある。ナレーションは牧野周一氏。

  当時は白黒映画であったが、AIの技術を用いてカラー化した状態でYouTubeに公開しました。一部音楽についての著作権関連の問題があり音声がブチブチ切れており、聞き取りにくい事予めご了承ください。

  YouTubeの字幕機能を使えば、字幕を表示したり非表示にしたりすることが可能ですが、まだ製作途中です。後日追加いたしますので今しばらくお待ちください。

  この映画より日本統治下にあった台湾が如何に重要であり、日本と同化していたことが分かると思います。現在は別々の国となったものの、日本の国益、そして台湾の国益を守るためには両国が手を組んでいかなければならないと感じたこの頃であります。

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