これが中共!こんな幼稚な国が常任理事国とは・・・

まずはこの1分強の映像をご覧ください。

  如何でしたでしょうか?これは2020年4月5日にスイスジュネーブで開かれた国連人権理事会諮問委員会での一場面で、カナダ代表のHillel Neuer氏の発言に対して中国代表が何度も遮ろうと試みている様子である。

  大人の会議の中に幼稚園児が紛れ込んでいるとしか思えませんね。いえ、今の幼稚園児にはお利口さんがたくさんいるので、こういう例えは幼稚園児に大変失礼でしたね。もはや〇〇である。

※〇〇に当てはまる言葉は皆さま自身でお考え下さい。

 逆を言えば、触れられたくない話題であり、事実であるからこそこのような机を叩いて抗議するという行動を起こしている可能性は非常に高いと思います。なぜなら、もしウイグル人に対して強制収用など人権にかかわる政策を行なっていないなら、正々堂々と「そんなことはしていない!」と反論できますから。

  また日本のマスコミもこのことを報道していないのも問題であると思います。NHK、日テレ、テレ朝、TBS、テレ東、フジとテレビ局があるのに、殆どが親中的であると言われています。故に、このような中共に不利な映像は流さないのだと推測されます。1局くらい反中共的なテレビ局があっても良い気がしますが、もう既に中共に抑えられてしまっているのでしょうかね。ちなみに台湾は地上波放送は少なく、殆どの家庭はケーブルテレビを導入しているため、競争が激しく、それ故に、超親中テレビ局から超反中テレビ局まで様々なテレビ局が存在しているため、両者の言い分が入手しやすい環境にあります。

  例えば現政権の民進党に不利な情報があったとしたら、民進党寄りのメディアは控えめの報道になるものの、中国国民党や中国共産党寄りのメディアは、ここぞとばかりに積極的に取材を行ない、大々的に報道する事により民進党の支持率を下げることができます。そして中共や国民党に不利な情報があった場合は、先ほどとは逆で民進党寄りのメディアが大々的に報道するという状態です。更にはこうした環境の為か、比較的中立的な立場のメディアも存在しており、私は非常に健全な情報社会が築かれていると感じております。

簡単ではあるものの、台湾メディアの立ち位置をまとめてみたので参考にしていただけると幸いです。

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