国家安全の憂い 米国議員が連邦公務のTikTok禁止法案提出

   中国政府が米国ユーザーデータを収集しそれを利用することを憂い、共和党上院議員が今日(3/13)、1つの法案を提出した。その目的は連邦当局の職員が公務で使用する携帯電話内での中国SNSアプリTikTok使用禁止である。

   国務省と国土安全保障省を含む多くのアメリカ国家安全と情報機関の責務を負っている職員のTikTok使用を禁止する法案を上院議員のジョシュ・ホーリー(Josh Hawley)、リック・スコット(Rick Scott)両名が提出した。

   ホーリー議員は「TikTOkは中国の会社であり、董事長(会長に相当)も中国共産党の党員であり、中国の法律に基づき、TikTokは北京当局とユーザー情報を共有しなければならない」と述べた。

   そしてまた、「多くの連邦機関が認識しているのは、TikTokは米国にとって重大なセキュリティリスクを構成するものであり、政府の機器にはその存在があってはならない」とも述べた。

    TikTokはユーザーに短編ミュージックビデオを配信するサービスで、米国の若者ユーザーの間で瞬く間に普及した。TikTokは去年、米国で月刊2650万のアクティブなユーザーがおり、そのうち6割のユーザーの年齢は16歳~24歳であること発表している。

2020年3月17日 編集・翻訳(八度妖)

長く続く武漢封鎖 市民が配給者がゴミ収集車であることに気が付く

    武漢が封鎖されてから1か月あまり。市民の生活物資は政府がすべて配給しているが、市民は平日に肉類を配給した車にゴミ収集車が使われており、且つ荷下ろしは地面に直接置き、その後各戸へ配給されることに気が付き、怒りの声が上がった。

日本のゴミ収集車とは形状が異なるが、いずれにしても衛生観念が疑われる

   ウェイボー上に流れた情報では、あの都市の住民が都市封鎖されて既に48日が経過しているが、未だに封鎖解除はされておらず、住民の情緒は限界点にまで達してる。更に流行は未だ混沌としている中、政府は流行は最悪の状況を脱したというニュースを出した。

   しかし、住民の生活は悪化する一方で、武漢市青山区住民は、当局が配給用の精肉を運搬する車がゴミ収集車であることに気が付いた。昨日、1000人分の精肉を住宅エリアに届ける車がゴミ収集車だったという衝撃に対して、青山地区の委員は、ゴミ収集車で運搬したことを認め、関係者が強く叱責された後に、既に配給した530名分の精肉を回収したのと同時に謝罪文を送り、翌日には再度配給するとした。

以下省略

2020年3月14日編集・翻訳 (八度 妖)