現在Weiboで話題になっている絵ー胸糞悪い

現在中国のTwitterこと「Weibo(微博)」で話題になっている1枚の絵が本当に腹立たしい。まずは絵をご覧ください

空母らしく甲板で人が集まっている様子が描かれているが、真ん中で何かを両手で渡す(若しくは受け取る)姿勢をしているのは、蔡英文総統と思われる。
そして、左側の人物は、左から、蘇貞昌行政院長、陳水扁元総統、陳菊元高雄市長、呂秀蓮元副総統と思われる。

さらに手前の人物は、一番左が「このハゲ―!」と言いたくなる国民党所属の韓国瑜高雄市長。そして一番右で親指立てて「いいね」をしている柯文哲らしき人物

この絵が現実とならないことを祈りながら、日本としてこうならないためには何をしたらよいのか考えるべきなのかもしれない。

「台湾は台湾」「台湾は中国に非ず」「台灣就是台灣」「Taiwan is Taiwan」

2020年3月17日 編集(八度妖)

映像流出!中国「長征7号改」ロケット発射任務失敗

海南島の中国文昌衛星発射場で昨日(16日)夜間に発射された「長征7号改」中型運搬ロケットが、打ち上げ後異常が発生し予定していた軌道に乗れず、発射任務の失敗が宣言された。

Weiboにて投稿されていた「長征7号改」の写真

中国メディアの報道では、昨晩21時34分、中国の海南島に位置する中国文昌衛星発射場で「長征7号改」中型運搬ロケットの初の発射任務が行なわれ、ロケットが発射された時点では順調に上昇していたが、途中で飛行経路に異常が発生し、発射任務が失敗に終わったと報道された。官製メディアは「ロケットに異常が発生し、発射任務は失敗に終わった。今後専門家チームで故障の原因について調査分析を行いたい」と控えめのコメントを述べた。

当局は関連情報をすべて公開している訳ではないが、予定していた軌道に乗ることが出来なかった衛星は国土全面調査用の衛星が搭載されており、農作物の生産状況を把握する目的のものだと推測されている。中国のネット民は、発射失敗のニュースについて官製メディアは僅かばかりの文字でしか伝えていないが、これは「(官製メディアが報道する)文字が少なければ少ないほど、事態は大きい」ことを意味しているといわれている。

今回発射された「長征7号改」(長征7号A)は、元々長征7号2級ロケットをベースとして、3級ロケットは液体酸素/液体水素を燃料としたエンジンを採用し、ロケットの高度は60km増えた。今回発射されたのは、当該ロケットの初の打ち上げミッションであった。

打ち上げ後、軌道に乗らない長征7号改ロケットの様子

2020年3月17日 編集・翻訳(八度妖)

国家安全の憂い 米国議員が連邦公務のTikTok禁止法案提出

   中国政府が米国ユーザーデータを収集しそれを利用することを憂い、共和党上院議員が今日(3/13)、1つの法案を提出した。その目的は連邦当局の職員が公務で使用する携帯電話内での中国SNSアプリTikTok使用禁止である。

   国務省と国土安全保障省を含む多くのアメリカ国家安全と情報機関の責務を負っている職員のTikTok使用を禁止する法案を上院議員のジョシュ・ホーリー(Josh Hawley)、リック・スコット(Rick Scott)両名が提出した。

   ホーリー議員は「TikTOkは中国の会社であり、董事長(会長に相当)も中国共産党の党員であり、中国の法律に基づき、TikTokは北京当局とユーザー情報を共有しなければならない」と述べた。

   そしてまた、「多くの連邦機関が認識しているのは、TikTokは米国にとって重大なセキュリティリスクを構成するものであり、政府の機器にはその存在があってはならない」とも述べた。

    TikTokはユーザーに短編ミュージックビデオを配信するサービスで、米国の若者ユーザーの間で瞬く間に普及した。TikTokは去年、米国で月刊2650万のアクティブなユーザーがおり、そのうち6割のユーザーの年齢は16歳~24歳であること発表している。

2020年3月17日 編集・翻訳(八度妖)

長く続く武漢封鎖 市民が配給者がゴミ収集車であることに気が付く

    武漢が封鎖されてから1か月あまり。市民の生活物資は政府がすべて配給しているが、市民は平日に肉類を配給した車にゴミ収集車が使われており、且つ荷下ろしは地面に直接置き、その後各戸へ配給されることに気が付き、怒りの声が上がった。

日本のゴミ収集車とは形状が異なるが、いずれにしても衛生観念が疑われる

   ウェイボー上に流れた情報では、あの都市の住民が都市封鎖されて既に48日が経過しているが、未だに封鎖解除はされておらず、住民の情緒は限界点にまで達してる。更に流行は未だ混沌としている中、政府は流行は最悪の状況を脱したというニュースを出した。

   しかし、住民の生活は悪化する一方で、武漢市青山区住民は、当局が配給用の精肉を運搬する車がゴミ収集車であることに気が付いた。昨日、1000人分の精肉を住宅エリアに届ける車がゴミ収集車だったという衝撃に対して、青山地区の委員は、ゴミ収集車で運搬したことを認め、関係者が強く叱責された後に、既に配給した530名分の精肉を回収したのと同時に謝罪文を送り、翌日には再度配給するとした。

以下省略

2020年3月14日編集・翻訳 (八度 妖)