F-16V戦闘機、M1A2T戦車受入れ、国軍が今年中にソフト・ハードウェア面の整備を開始

   国防部 厳徳発部長(大臣に相当)は明日19日、立法院(国会)の外交及び国防委員会にて業務報告を行う予定である。国防部が既に立法院に書面で提出した報告書の内容によると、我が国は米国とF-16V戦闘機、M1A2T戦車などの装備に関する約定所に署名しており、これにより国軍は今年から飛行、保守人材の訓練及び飛行場、訓練場、掩体(えんたい)などの関連装備・施設を整備することとなっている。

  国防部は昨年米国から66機のF-16V Block70戦闘機、108輌のM1A2T戦車を購入することが確定しており、この2項の軍備は2026年までにすべて我が国に納められる予定である。(中略)

  「自主的国防」政策に至っては、国防部は報告書内で、国軍が引き続き装甲車、新型野戦防空武器システム、高性能作戦鑑定、地対艦誘導弾、無人航空機などの武器や装備を国内で賄い、自身で防衛する方向である。

2020年3月18日 編集・翻訳(八度妖)