深田萌絵氏はどこにいるのか?ライブ映像より検証

これはあくまでも個人の推測であるため、推理小説のような「謎解き」だと思ってご覧いただければ幸いである。

2021年4月4日に米国へ行き裁判を行なってくると述べた愛国者の深田萌絵さんだが、一部の人から日本にいるのでは疑惑があったので、私なりに検証してみた。結果としては

全く分からない

となってしまう。


疑問1.本当に空港にいたのか?

これは、4月4日12時54分に空港であろう場所でライブ配信をおこなっていたので、空港にいたのは確実と考える。

背後にBR198便(台北-成田)が映っており、この日は予定時刻13時15分よりも早い12時48分に到着した。ゲートに向かっている所から、12時50分過ぎからライブが始まったと推測される

場所は風景より旧管制塔の並びから第一ターミナルと分かる。また動画冒頭のEVA航空が見えることより、EVA航空は34番ゲート到着の為、第4サテライトにいると断定できる。

成田空港公式Webサイトより

念のため、Google Earthで現場を見ると、SMBCの看板のついたボーディングブリッジが見える事より、47番ゲート付近でのライブ配信と考えられる。

Google Earthより

疑問2.国内線に乗ったのでは?

第1ターミナルから出発する国内線はピーチ航空なのだが、こちらの搭乗ゲートは第5サテライトからなので、第4サテライトで撮影するのは不自然である。もちろん偽装工作をするために、わざわざ第4サテライトにまで足を運び、ライブ配信を行なった可能性も否めない。


疑問3.どの便に乗ったのか?

調べたことは2021年4月4日の第一ターミナルから出発する便である。ライブ配信は日本時間の13時ちょっと前から始まっており、7分ちょっとの長さである。また冒頭にEVA航空が34番ゲートに向かっている様子も映っている事より深田氏が登場する便を13時以降として、3時間もサテライトで待つことは無いと判断し、13時~16時までのフライトを調べてみた。以下が当日の第一ターミナルを出発する便の一覧である。

1便、1便解説を交えながら可能性を探っていこうと思う。

NRT-MMB(成田-女満別) MM593 13時06分発(定刻12:55) Gate A

→ライブ終了が13時前後のようなので、定刻12時55分では、ファイナルコールされているので女満別行ではないようだ


NRT-ICN(成田-仁川) OZ101 13時28分発(定刻13:20) Gate31

→47番ゲート付近にいたことと、搭乗案内開始時刻が恐らく13時00分くらいなのと、ゲートが31番であり、移動時間を考えるとこの便の可能性は低いと考える


NRT-KMI(成田-宮崎) MM553 13時29分(定刻13:15) Gate H

→定刻13時15分であれば、13時ちょっと過ぎには搭乗ゲート Hまで行かなければならないことを考えると、宮崎行ではないと考えるのが自然だと思う。


NRT-ISG(成田-石垣島) ノーコールサインPeach機体 13:49分(定刻13:25)Gate不明

→ノーコールサインであるため、どのゲートから出発なのか分からない。この便の可能性もあるが、13時25分定刻ということを考えるとこの便の可能性は低いと考える。


NRT-VVO(成田-ウラジオ) SU5481 14時07分(定刻14:05) Gate22

→ウラジオストック!ロシア時刻も14時5分出発予定なので余裕があるのだが、北ウイング第2サテライトのGate22であるため、わざわざ真逆の第4サテライトまで来てライブ配信する可能性は低いと考える為、この便の可能性は低いと考える。


NRT-PVG(成田-上海浦東) NH959 14:11分(定刻14:00) Gate37

→時刻、ゲートの場所といって47番ゲートから近いので、この可能性が高いと思われる。37番ゲート付近からの風景は空港に見えないこともあるので、空港が見える近くの47番ゲートに移動した可能性がある

37番ゲート付近からの風景。非常に殺風景であるため、わざわざ47番ゲートに移動してライブ配信した可能性が高い。

NRT-OKA(成田-那覇)MM505 14:33(定刻14:00) Gate A

→既述のように第5サテライトからの搭乗なのだが、時間的にはたっぷりあるのでこの便の可能性もあるが、わざわざ撮影のために第四サテライトへ来るのであろうか。


NRT-TPE(成田-台北) BR197 14時37分(定刻14:15) Gate34

→こちらも時刻、ゲートの場所から考えると可能性があるが、台湾は厳格な入国後の隔離生活があるため、この便に乗る可能性は低いと考えるが、乗り換えで米国へ渡った可能性もある。


NRT-ICN(成田-仁川)KE704 14:49(定刻14:55) Gate24

→時刻も14時55分出発予定なのでかなり余裕があるのだが、北ウイング第2サテライトのGate24であるため、わざわざ真逆の第4サテライトまで来てライブ配信する可能性は低いと考える為、この便の可能性は低いと考える。


NRT-FUK(成田-福岡)MM525 15:11(定刻14:55) GateD
NRT-CTS(成田-千歳)MM579 15:24(定刻15:00) GateF
NRT-KIX(成田-関空)MM316 15:31(定刻15:00) GateB
NRT-OKA(成田-那覇)MM507 15:37(定刻15:30) 不明

→13時過ぎにライブ配信が終わったことを考えると、その後2時間も時間を弄ぶほど、深田さんは暇人ではないだろうから、これらの国内線に乗った可能性は低いと考えるのと、既述の通り出発ゲートは第5サテライトであるため、わざわざ第四サテライトまで来て撮影するのであろうか。ただ、時間と場所を計算しながら配信しているのであれば、関西空港行きが一番乗った可能性が高いと思う。その方が実家にも寄れるし、コストもそれほどかからないためである。


ということで、4月4日13時~16時に第一ターミナルから出発する米国への直行便がないため

1.経由便を利用した

2.国内線に乗った

の2つの可能性が考えられる。

結局は1と2のどちらにのったのか?は分からずじまいだったが、もしライブ配信の場所からだけで便を特定するのであれば、NH959便の上海行かBR197便の台北行に乗った可能性が高い。彼女が経営している会社Revatronは中共企業のテンセントとも戦略的パートナーシップ契約を締結するなど、中国とビジネスをしていることを考えると、もしかしたら中国に向かったのかもしれないが、まったく確証を持てる情報ではないので、推測の域から脱することもできないし、そもそも上海浦東空港で米国行きの便へと乗り換え(トランジット)する可能性もある。

いずれにしても謎の多い女性であり、ファンはもちろん、アンチの人たちをも楽しませる一流のエンターテイナーなのかもしれない。

2021年4月14日 編集(八度 妖)

【YouTubeコメント消失】なぜ起こるかを視聴者側の視点で解説しています

先日、左旋回系の人気政治系YouTuber「さささのささやん」さんがYouTube広告剥がしについて語る動画を出して、その中で私が行なっている対策を紹介してくださいました。本当にありがとうござます。おかげでチャンネル登録者が減り続けている状態にも関わらずどーんと登録者が増えました。私もささやんさんには足を向けて寝られないですね。

さて、YouTubeの言論規制は発信者側とそれを見る視聴者側それぞれの視点から解説できると思いますが、今日はタイトルにあるように、視聴者側の目線に立って、YouTubeの言論規制について解説したいと思います。

私のおしゃべりを聞いて目の付け所が良いねと思った方はチャンネル登録の方よろしくお願いいたします。すいません、ささやんさんの真似しちゃいました。


はい、では早速YouTube視聴者側の視点に立った言論規制についてご紹介してまいります。

ですが、原稿を書いている途中でYouTubeの公式ブロクで衝撃的な記事が配信されておりました。簡単に触れておきますね。

  ブログのタイトルが「2020年米国大統領選を支援」というもので、大統領選挙に関して誤解を与えるコンテンツの規制を強化すると発表しました。

  広範囲なソフトウエアの異常や集計間違いによりバイデン氏が勝利したといった内容のものなど、「大規模な不正または間違いが大統領選の結果を変えたと主張して、人々をミスリードするコンテンツ」を削除するとしており、その対象は9日以降に投稿された動画となるようです。

YouTube社は9月以降、ポリシー違反を理由に、8,000を超えるチャンネルと有害で誤解を招く数千件の選挙関連のビデオを削除していると言われています。

  どのような理由で削除しているかは不明ですが、いずれにしてもすべての言論が認められているわけではないようです。

詳細については公式BlogのURLはこちら。

では、話を戻します。

YouTubeのコメント欄を見ると

「おい、お前(動画配信者の事ですね)、お前は俺のコメントを消しやがって!」

とか

「私のコメントに全然いいねやレスが全然つかない」

などのようなコメントをよく目にしますし、皆様もご体験したことがあるのではないでしょうか?

では、YouTubeでは一体どのような言論規制があるのか、についてですが、私は大きく4つに分かれていると思います

1.動画配信者による言論規制
2.動画配信者のコメントフィルター設定による言論規制
3.YouTubeのシステム側による言論規制
4.YouTubeが独自に定義した禁止ワードによる言論規制

では、みなさんが目にしたものがどれに該当するのか?をお伝えしようと思います。YouTube配信者側の設定もあるので、それを理解せずに「言論規制だ!」と叫ぶことほど空しいものはありませんからね。

まずその前に2のフィルター機能と言うものについて説明いたします。これは、例えば「拡散希望」という単語を登録しておくと、その単語を含むコメントが投稿されると、YouTube動画配信者向けの管理機能にある「確認のために保留中」という場所に格納されます。所謂コメントのブロックですね。削除はしないけど、他の人からは見られないよ、という状態です。

そのため、「いいね」が全くつかないとか「レスがまったくつかない」という事象が発生するわけであります。

実際に私が設定しているブロックする単語

それと動画配信者は、「リンクをブロックする」という設定を行なう事が出来ます。

このオプションを選択すると、ハッシュタグや URL を含む新しいコメントは確認のため保留されます。URL を含むチャット メッセージはブロックされます。

私がいつも視聴している妙佛DEEP MAXさんは確かこの設定を行なっていると過去に話していたような気がしますが私はブロックしておりません。

ちなみにブロックされたかどうかを確認するには、別アカウントを使って確認するか、シークレットモードを使ってアクセスすれば、自分のコメントが存在しているか否かを確認することができます。


では、早速コメントに対する規制として挙げられるのが、コメントを書き込んで、画面を再読み込みした場合に、すぐにこのコメントが消えているケース。これは4に該当します。

例えば、倭寇という単語が含まれるコメントをすると書き込み後すぐに消えてしまうことを確認しております。以前は五毛党も含まれていたのですが、2020年12月10日現在は書き込みが消されることはないです。どのような単語が設定されているかは、YouTube側で定義されるものですので、分かりませんが、物議を醸すような非常にデリケートな単語は禁止用語として定義されていると推測されます。

もしこのような事象に遭ったら、デリケートな単語を使わないという方法を取るしかないですね。

次に、書き込みをして、ある程度時間が経ってからコメントが消えてしまうケース

こちらは1、2、3が該当しますし、一番多いパターンだと思います。

1は、「このコメントは私にとって都合が宜しくない」や「このコメントは私を不快にさせる」ということで、動画配信者が手動で削除するパターンとなります。ですが、人気YouTuberに関しては毎日数百、数千の書き込みがあるため、手動で削除している可能性は低いです。これを行なうのは書き込みの少ない動画配信者になるか、人気YouTuberでもコメント管理者をやとっている場合は、あり得ますね。

つまりは、動画配信者に対して「お前は間違っている!」などというコメントをすると動画配信者の気分次第でコメントが削除されるということがあるということです

ちなみに私の場合は、公序良俗を逸脱するようなコメント、個人情報を含むなどのYouTubeコミュニティガイドラインに違反するような書き込みは削除しますが、私と異なる意見については、丁寧に反論してくださるものは貴重な意見として拝見しておりますので削除することはございません。

次に2と3についてですが、先ほど説明したフィルタ機能とYouTubeの自動不適切判定によりふるいがかけられて、「確認のために保留中」という場所に格納されて、暫くすると自動的に削除されるものなのですが、書き込みから数日後というわけではなく60日後となります。

ちなみに、ここに格納されたコメントに対して動画配信者は

・コメントを承認して、すべての閲覧者から見られる状態にする
・削除する
・スパムとして報告する
・コメント投稿者をブロックする

という選択肢があり、どのように対応するか?を選ぶことができます。で、動画配信者が何も対応せずに放置すると60日後にYouTubeが自動的にコメントを削除してしまいます。

ちなみに3のYouTubeシステムによる規制については、ちょっと語気のきついコメントは「不適切な可能性あり」と判断される可能性が高いという事と、何ら問題のないような文言でも定型文を用いて、あらゆるチャンネルの動画に連続投稿するようなパターンはスパムと判定して、「不適切な可能性あり」と判断されることもあるようですので、お気を付けください。


皆様は、コメント欄にコメントが書き込めないという動画を見たことがあると思いますが、私の動画ではいつでも書き込みが行なえます。この違いは何かというと、動画を配信する前にコメントをどのように対処するか?という事を選ぶことができます。

・コメントをすべて許可する
・不適切な可能性があるコメントを保留して確認する
・すべてのコメントを保留して確認する
・コメントを無効にする

虎ノ門ニュースなんかは「コメントを無効にする」を選択して配信しているようですね。私は、基本的にコメント欄で視聴者様が有益な情報を提供してくださることを期待しておりますが、変な輩からの書き込みも偶にあるために、「不適切な可能性があるコメントを保留して確認する」を選択しております。これであれば、YouTubeが不適切であるか否かをある程度は判定してくれるので、確認する手間を省く事ができます。

ですので、コメントが消えるという事象については、様々な要因があるため、一概に「YouTubeによる言論規制だ!」と言えないことご理解いただければと存じます。ただ、途中で述べた米国大統領選についての支援については、賛否が分かれるところかと思っております。

はい、本日は以上となります。

YouTubeにおける著作権侵害申し立てを使った詐欺

多くの人が使ったことであろう動画配信サービスのYouTube。ContentIDという動画の著作権者が自分の所有するコンテンツを含む YouTube 動画を発見しやすくするための、柔軟性の高い自動識別システムを悪用して、動画に付く広告収益をアップロード者と悪用する人が折半する事を狙う行為が多発している。

例えば、私が「AAAA]という動画をアップロードし、それをコピーしてアップロードした詐欺集団SAGIが「AAAAはSAGIが有する著作物である」とYouTubeに申請することにより私を「著作権侵害している人」として申し立てを行うことができるのである。これで私が放置してしまうと、私が仮にこの「AAAA]という動画で1か月1万円の広告収入があったとすれば、5000円が詐欺集団SAGIへ渡る仕組みである。

具体的な例を挙げてみよう。皆さんが一度は聞いたことがあるだろう「終戦の詔書(玉音放送)」。
 現在この音声データをYouTubeにアップロードすると、アップロードと同時に上述のContent IDを使った自動識別システムにより、いくつかの団体から「著作権侵害の申し立て」が行なわれ、収益化されているチャンネルであれば、収益化ができず、異議を申し立てないと、その後、動画に付けられた広告収益は詐欺集団へと支払われることになっている。現在YouTubeで「玉音放送」というキーワード検索をしてヒットする動画の殆どには、広告が表示されるのだが、そのほとんどの収益がこうした詐欺集団が権利を主張している。恐らくUP主が対策を行なっていない、既にチャンネル運営をやめているという状況だと推測される。

 これでは玉音放送をYouTubeで視聴する度に、広告収益が詐欺集団へと支払われる形となる。ですので、私はここで、玉音放送に対して著作権侵害を申し立てている詐欺集団への対策方法をこのブロクで書いていこうと思う。

※注意:あくまでも玉音放送に対する著作権侵害申し立てに異議を申し立てる方法であるため、

1.YouTube Creator Studioにログインする(スマホでは操作不可)
2.玉音放送の音声データが含まれる動画をアップロードする
3.YouTube側での処理が終わると「制限」欄に「著作権侵害の申し立て」が表示される
4.「著作権侵害の申し立て」にカーソルを当て「詳細を表示」をクリック
5.「著作権の概要とステータス」画面が表示される(下図)

6.「操作を選択」をクリックし「異議申し立て」をクリック(下図)

7.「異議申し立ては上記のいずれの理由にも基づいていません。それでも、この Content IDの申し立てに対して異議申し立てを行ないます。」にチェックを入れて右下の「次へ」をクリック(下図)

8.「パブリックドメイン」にチェックを入れ、「次へ」をクリック(下図)

9.「動画内の申し立てのあったコンテンツは、パブリックドメインであるか、他の理由により著作権で保護されていません。」にチェックを入れ「次へ」をクリック(下図)

10.「このコンテンツがパブリックドメインである理由。(必須)」欄へ玉音放送がパブリックドメインである旨を記載して、下記項目3つにチェックを入れて「署名」欄に自身の名前を入力し「送信」をクリック(下図)

私の場合は以下のような文章を貼り付けました

This audio data(the Imperial Rescript of Surrender (玉音放送 gyokuon-hōsō)) was the speech delivered by Emperor Shōwa on 15 August 1945, effectively announcing that Japan would surrender, ending World War II. It is already public domain.
So you don’t have any copyrights. please cancel this claim.


please refer following too.

https://en.wikisource.org/wiki/Imperial_Rescript_on_Surrender

Wikipedia等のURLも貼っておくとよいでしょう。

11.これで「異議申し立て」申請は完了である。恐らく30日間何もアクションをしないと思われるので、30日待とう。


ちなみに私が現在までYouTubeの著作権侵害申し立てに異議を申し立てたケースで、詐欺集団であろうと思われる自称「著作権者」の名前を列挙したいと思う

・SOCAN
・SUISA_SESAC_CS
・Eagle Rock (ちゃんとした団体っぽいけど、著作権も無いのに侵害の申し立てを行なっている)
・ICE_CS
・SPACE SHOWER NETWORKS INC.(玉音放送の著作権者として著作権侵害の申し立てをする団体)
・UMPG Publishing (実在する著作権管理団体Universal Music Publishing Groupの名前を匂わせるような詐欺団体のようだ) 

  またちゃんとした団体であれば、大体異議申し立てから数日以内に「著作権侵害の申し立て」を取り消してくれる。過去には台湾のテレビ局やフランスの映画会社Pathé(表示名はBritish PatheやInternational Patheの場合もある)  などは、異議申し立て後すぐに申し立ての取り消しをしてくださった。
  あと他にも「Muserk Rights Management」もよく異議申し立てをするのだが、こちらは米国での著作権料徴収の為に一般社団法人日本音楽著作権協会 JASRACが米国に徴収を委託している米国の団体であるが、こちらも時には既に著作権が切れてパブリックドメインであるにも関わらず著作権侵害の申し立てをすることがある。法律の専門家と相談の上、問題がないようであれば、臆することなく異議申し立てを行なっても良いと思う。